2014
03.17

水を変える必要のないお花で、花粉などもないプリザーブドフラワーはギフトなどにも利用されています。お花のギフトとしてはまだ珍しいものですが、冠婚葬祭など、生花が主流と考えられているギフトに利用するときはどのようなことに気を付けたらいいのでしょうか?


プリザーブドフラワーを結婚式に利用する場合

自分たちの式などで利用する人は年々、増加しているそうです。プリザーブドフラワーは枯れない、熱などにも生花よりは強いので、ブーケなどを作るために利用する人、ティアラやヘッドピースに利用を行うこともできるそうです。現在はお金をかけるより、オリジナルの式を、記念に残る式を挙げたいというカップルが多いと言われていることから、記念に残すことのできるお花はギフトとしても、人気があると言われています。


仏花に使う場合は、少し注意を

プリザーブドフラワーを葬儀などで渡す人もいるそうです。不祝儀ではお花を送る人も多いので、お花がすべて生花だと水替えなどが大変だということもあり、仏壇もさみしくならないで、手間もかからないと喜んでもらえるという意見がある一方で、花の蜜の香りは仏様へ、お線香の煙に乗って仏様が歩くという意味付けがあることから、年配者に送るときは少しだけ注意が必要になる場合もあります。

2014
10.28

プリザーブドフラワーは生花には無い特徴がたくさんあります。
その最大の違いは長持ちする。ということでしょう。一週間ほどで枯れてしまう生花と違い、上手に保存してあげればプリザーブドフラワーは数年、展示用に環境を整えてあるものなんかは十数年もっているものもあります。
プリザーブドは日本語で保存という意味。つまり長持ちする花ということですよね。
他にも生花にはない特徴があります。


プリザーブドフラワーは花粉が飛ばない

生花は当然周囲に花粉を飛ばします。アレルギーを患っておられる方などは安心ですよね。また、その性質上お見舞いで病院にもっていく際にも安心できます。
花粉症や、においでもアレルギーの原因になってしまうこともありますから、そういった方へのプレゼントにはうってつけだと言えますね。
害虫が寄り付く心配もありませんから、安心して飾ってくださいね。


少し高価になっています

その独特の加工や手の込んだ工程を踏むため少し生花より値が張ってしまいます。
しかし上手に保存してあげれば長く楽しむことができますから、その値段の分楽しむことは十分できます。
その見た目は生花と差異がなく、みずみずしい姿を長く保ってくれるプリザーブドフラワー。生花との違いを区別してくださいね。

2014
08.28

プリザーブドフラワーは長期間にわたって花の色彩や風合いをそのままに保存できるよう加工しているものです。
特殊なプリザーブド液で花を満たせば出来上がります。
フランスのベルモント社がその保存技術の特許を取得して世の中に紹介したことから広まりましたが、それ以前からもグリセリン液に付け込むことで保存する方法はありました。
しかしもっと手軽で美しく仕上がるベルモント社の保存技術によってコストも下がり、様々なシーンにプリザーブドフラワーが用いることが可能となったのです。


<プリザーブドフラワーの特徴>

プリザーブドフラワーの特徴としては手軽に加工することが出来るということはもちろんですが、瑞々しさや質感の柔らかさにあります。
本物と全くと言っていいほど遜色ない上に、花粉によるアレルギーや汚れの問題もありません。
それに加えて新たな色彩を創りだすことも出来ることから、生花にはないバリエーションを楽しむことができます。
生花でも多くの色は作られていますが、染色によって作られているものもあります。
若干ではありますが不自然さを感じさせるモノも多く、色を楽しむという観点から、プリザーブドフラワーを支持する人も増えています。

2014
05.30

プリザーブドフラワーのメリットの一つに人工的な色も作り出せる点にあります。着色料に漬け込むのですから、自分のお好みの色を付けることができるのは当然ですよね。この点、少し製造工程が似通っているドライフラワーに比べて柔軟性もありますし、自分の趣味やデザイン性を取り入れることができると言えるでしょう。


<例えばブラックなんかも>

全く黒いお花なんてそうそう見ませんが、プリザーブドフラワーでは簡単に作り出すことができるようになっています。ブラックの着色料に漬け込むだけで作り出せるのです。他にも、その花ではありえないような色を作りだすことができるでしょう。青色なども、人工的に作り出せる鮮やかな色です。


<自然な色も当然OK>

もちろん、自然な色を作り出すこともできます。そして、自分の裁量によって花につける色を強調して濃くしたり、あるいは薄くすることもできるようになっています。個人の裁量制によって色も自由に選択できると言っていいでしょう。ドライフラワーと違って色を自由に選択できるのがプリザーブドフラワーの大きなメリットかもしれません。また、イベントに合わせて色も調整できる所も柔軟性があるのではないでしょうか。

2014
04.11

「ありがとう」という言葉や思いを伝えることは、簡単なようで恥ずかしくてなかなか言えない方も多いかもしれません。日ごろの感謝の気持ちや、遠く離れている為に感謝の気持ちを伝えることが出来ない方へ手紙と一緒にプリザーブドフラワーを贈るのはいいのではないでしょうか。手紙だけでも嬉しいものですが、いつまでもその美しさを見ることが出来るプリザーブドフラワーは、相手の感謝の気持ちやありがとうの気持ちを持ってくれているんだという事はいつまでも感じられます。


<感謝の気持ちを形にする>

感謝の気持ちを形にすると言うのはとても難しいものです。言葉で伝えるのは恥ずかしいけど文章力もないから手紙もちょっと、という方もおられると思います。どのような言葉でも、文章力がなかったとしても贈られた方は嬉しいと思います。言わなければ思いや感謝の気持ちは伝わりません。その思いを伝える道具としてプリザーブドフラワーに手紙を添えて贈られるのはいかがでしょうか。プリザーブドフラワーは枯れない花と言われています。いつまでも贈った方の感謝の気持ちが残るものですので、どういっていいかわからない、恥ずかしいと思われている方は是非贈ってみてはいかがでしょうか。

2014
03.24

プリザーブドフラワーを渡すギフトというと、結婚式や母の日、バースデーギフトなどが考えられます。多くのお祝いでお花は欠かせないものですし、結婚式ではお花が枯れないで長持ちするということから、縁起がいいと考える人も多いそうです。しかし、仏花で渡す場合はどうなのでしょう?


葬儀などでプリザーブドフラワーはあり?

非常に厳密にいうと、お線香の煙は亡くなった方が天国へ行くために必要である、生花は仏教の諸行無常を表しているという説があるそうです。つまり、仏花で生花を飾ることには意味があると言えます。誰もがいつか死ぬという教えをお花でたとえているからです。しかし、葬儀ではお花をたくさんもらうことから、49日の間、仏壇のお水をマメに変えなくてはいけないなど、遺族の負担を考える人もいます。


原則として生花が無難

故人と非常に親しかった、家族ぐるみでお付き合いがあったという場合には、相手に断りを入れてお悔やみのお花をプリザーブドフラワーにするというのはいいかもしれません。特に夏場はお花のお水も直ぐに悪くなってしまいますから、プリザーブドフラワーをもらって非常に助かったという例もあります。仏花でお渡しするときには、少し気遣いが必要といえるでしょう。無難なのは、やはり生花です。

2014
03.17

プリザーブドフラワーは箱などに入れて飾ることもできます。ブーケのように活けることもケースに入れることも可能なので、時計などオリジナルで作ることも可能なのです。このようなオリジナルの小物は現在、非常に高い人気があると言われています。


プリザーブドフラワーと写真を組み合わせたもの

写真たてなどにも、プリザーブドフラワーが利用できるのだそうです。子どものころの写真などに、思い出のお花と同じプリザーブドフラワーを利用して飾っておけば、思い出にもなりますよね。ケースに入った状態で保管するので、ほこりのお手入れなども簡単にできますし、ベッドサイドや玄関など、置き場所にも困りません。手入れがさらに楽になる上に、華やかな雰囲気も演出できるのですから、素敵です。


自分だけの飾りをオーダーすることも

プリザーブドフラワーを扱う業者によっては、オリジナルデザインのものを作ってくれる会社もあります。このような場合はメッセージをいれることができる、お花の色などを選ぶことができると、非常にオリジナリティを出すことができます。ウエディングギフトなどでも利用されるのは、二人の名前を刻むこともできるからです。オリジナルグッズは作るのももらうのも、嬉しいものですね。

2014
03.17

プリザーブドフラワーは、樹液などを特殊な液体に漬けて枯れない加工を行い、人工的に色を付けたものです。この世に実際には存在しない花も、プリザーブドフラワーであれば再現できると言われています。このお花を風水に利用することは可能なのでしょうか?


プリザーブドフラワーを風水に活用

風水では、気というものを大切にします。そのため押し花など生きていないお花は飾らないほうがいいと考えられているそうです。プリザーブドフラワーに対する考え方も人によって違うのですが、枯れてしまったり、手入れが行き届かなかったり、生きた気がなくなるお花を飾るのであれば、キチンときれいに保つことのできるプリザーブドフラワーのほうが、いいと言われることが多いそうです。


ほこりなどをマメに掃除しよう

風水で大切なのは、その場所の空気をきれいに保つことです。生きた気を循環させて運気を向上させようというものですから、まずは飾るものはきれいに、ほこりなどをためずにおくことが大切です。プリザーブドフラワーも手入れの手間が生花のようにかからないからといって、ほこりがついているのにそのままにしてしまっては、意味がありません。お部屋をきれいに、空気をきれいに保つこと、空間が美しいことで、気持ちも潤いますから、最低限のお手入れはお花のためにも自分のためにも、大切です。

2014
03.17

プリザーブドフラワーはお花屋さんや通販で注文することが出来ますが、自分で作ることも出来るのでたった一つのお花を作ることが出来ます。
お花屋さんなどでは取り扱っていない、自分の好きな特別のお花を作ることが出来るのでとても良いですよ。
一から作ることが出来るので、こんな感じで作られているのか、と知ることが出来ますからなんだか楽しくていいですよね。
作る工程を楽しみながら、完成させたときの喜びを感じることが出来るのもいいところの一つだと思いますよ。


プリザーブドフラワーの花材をアレンジするのもアリ!

プリザーブドフラワーを一から作るのは難しくて自分には出来そうにない・・・という人は花材をそろえてみることをおすすめします。
通販サイトでは花材を売っていますから、それを集めて自分なりにアレンジをしてみるといいかと思いますので、ぜひ試してみて下さいね。
こちらは花材を組み合わせてアレンジをしていくだけでいいので、初めての人にも優しいですよ。
自分のセンスを活かしてアレンジをして完成させてみましょう!


色々参考にしてみよう

プリザーブドフラワーを作るときには、色々調べて参考にしてみるのがいいですよ。
中には自分で作ったプリザーブドフラワーを掲載しているブログなどがあるかと思いますから、この人はこんな感じだから自分はこうしてみよう!と活かしてみるのもいいですね。
変わった色のお花もありますので、アクセントに入れてみるとガラッと雰囲気が変わってまた楽しいかと!
色々試して素敵なお花を作り上げて下さいね!

2014
03.17

プリザーブドフラワーとは、最新の保存加工技術を用いた永年保つことが出来る新しいタイプのお花の事なんです。
ドライフラワーとは違いますので、ごっちゃになってしまわないようにして下さいね。
また、生花にはない珍しい色のお花も取り扱っていますので、お部屋のアクセントになりますし贈り物としても最適だと言われています。
お花の管理は本当に大変ですが、こちらの管理の仕方は本当に簡単ですのでどなたにでも扱う事ができます。


プリザーブドフラワーは贈り物として良い

プリザーブドフラワーは、贈り物として最適だと言われています。
それは扱い方が簡単という面や花粉症の方でも安心して飾ることが出来ることが、理由になっているみたいです。
香りもなければ花粉も無いので、アレルギーを持っている人でも安心して飾れます。
きれいなまま保つことが出来ますから、いつまでも大切に出来るのも嬉しいですね。
お花が好きな人にとっては、すごく嬉しいことだと思います。
育てることが難しくてすぐに枯らしてしまっていた人にも、本当におすすめです!


どんなところに置いたらいい?

プリザーブドフラワーは、直射日光やお水に弱いのでそういった場所には置かない方がいいです。
出来るだけ日の当たらない場所とか水気の無いところに置くべきですね。
お水がかかってしまうと脱色してしまうので、絶対にお水を与えたりかけたりしないようにして下さい。
キッチン周りとか湿気の多い場所も避けた方が良いですよ。
生花と同じよう丁寧に扱ってあげて下さいね。