2014
03.17

水を変える必要のないお花で、花粉などもないプリザーブドフラワーはギフトなどにも利用されています。お花のギフトとしてはまだ珍しいものですが、冠婚葬祭など、生花が主流と考えられているギフトに利用するときはどのようなことに気を付けたらいいのでしょうか?


プリザーブドフラワーを結婚式に利用する場合

自分たちの式などで利用する人は年々、増加しているそうです。プリザーブドフラワーは枯れない、熱などにも生花よりは強いので、ブーケなどを作るために利用する人、ティアラやヘッドピースに利用を行うこともできるそうです。現在はお金をかけるより、オリジナルの式を、記念に残る式を挙げたいというカップルが多いと言われていることから、記念に残すことのできるお花はギフトとしても、人気があると言われています。


仏花に使う場合は、少し注意を

プリザーブドフラワーを葬儀などで渡す人もいるそうです。不祝儀ではお花を送る人も多いので、お花がすべて生花だと水替えなどが大変だということもあり、仏壇もさみしくならないで、手間もかからないと喜んでもらえるという意見がある一方で、花の蜜の香りは仏様へ、お線香の煙に乗って仏様が歩くという意味付けがあることから、年配者に送るときは少しだけ注意が必要になる場合もあります。

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