2014
03.24

プリザーブドフラワーを渡すギフトというと、結婚式や母の日、バースデーギフトなどが考えられます。多くのお祝いでお花は欠かせないものですし、結婚式ではお花が枯れないで長持ちするということから、縁起がいいと考える人も多いそうです。しかし、仏花で渡す場合はどうなのでしょう?


葬儀などでプリザーブドフラワーはあり?

非常に厳密にいうと、お線香の煙は亡くなった方が天国へ行くために必要である、生花は仏教の諸行無常を表しているという説があるそうです。つまり、仏花で生花を飾ることには意味があると言えます。誰もがいつか死ぬという教えをお花でたとえているからです。しかし、葬儀ではお花をたくさんもらうことから、49日の間、仏壇のお水をマメに変えなくてはいけないなど、遺族の負担を考える人もいます。


原則として生花が無難

故人と非常に親しかった、家族ぐるみでお付き合いがあったという場合には、相手に断りを入れてお悔やみのお花をプリザーブドフラワーにするというのはいいかもしれません。特に夏場はお花のお水も直ぐに悪くなってしまいますから、プリザーブドフラワーをもらって非常に助かったという例もあります。仏花でお渡しするときには、少し気遣いが必要といえるでしょう。無難なのは、やはり生花です。

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