2014
08.28

プリザーブドフラワーは長期間にわたって花の色彩や風合いをそのままに保存できるよう加工しているものです。
特殊なプリザーブド液で花を満たせば出来上がります。
フランスのベルモント社がその保存技術の特許を取得して世の中に紹介したことから広まりましたが、それ以前からもグリセリン液に付け込むことで保存する方法はありました。
しかしもっと手軽で美しく仕上がるベルモント社の保存技術によってコストも下がり、様々なシーンにプリザーブドフラワーが用いることが可能となったのです。


<プリザーブドフラワーの特徴>

プリザーブドフラワーの特徴としては手軽に加工することが出来るということはもちろんですが、瑞々しさや質感の柔らかさにあります。
本物と全くと言っていいほど遜色ない上に、花粉によるアレルギーや汚れの問題もありません。
それに加えて新たな色彩を創りだすことも出来ることから、生花にはないバリエーションを楽しむことができます。
生花でも多くの色は作られていますが、染色によって作られているものもあります。
若干ではありますが不自然さを感じさせるモノも多く、色を楽しむという観点から、プリザーブドフラワーを支持する人も増えています。